360 Worlds

RICOH THETAを中心とした360°全天周パノラマに関する話題をお届けします


Insta360製品が10%オフ!アウトドアキャンペーン

Insta360製品がお得に購入できるチャンス!
2020年8/3- 8/16の期間限定アウトドアキャンペーンが開催されています。

人混みを避けてアウトドアで活用してくださいって事ですね♪

Insta360 ONE R シリーズ 10% OFF!

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Insta360 GO シリーズ 10% OFF!

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関連サイト

公式オンラインストアでは各種キット販売もキャンペーン価格で購入できます。
store.insta360.com
その他ONE X アクセサリー各種は最大40%OFFです!
store.insta360.com

この夏の思い出記録に活躍してくれるのではないでしょうか。

THETAアクセサリー「スタンド TD-1」「スタンドウェイト TT-1」発売

THETAシリーズ用のモノポッドスタンド「RICOH THETA スタンド TD-1」と、安定性を高めるスタンドウェイト「RICOH THETA スタンドウェイト TT-1」が発売になりました。

THETA専用アクセサリーとは言ってますが、どんな360度カメラにも汎用的に使用できます。

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そして下部を重くして安定性を高めるためのウェイト。

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絶対に専用品が欲しい!って言うTHETAファンなら買いでしょう。
(それ以外の方には強くオススメはしないでおきます)
ウェイトも盛大に写り込んでしまうので使いづらいかなぁ…

ちなみに僕が今一番重宝しているスタンドはコレ(↓)+Bushmanのウェイトx2です。

こちらの動画も参考になると思います。

関連商品


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360.hatenablog.jp

THETA新プラグイン「Animation Auto Framing Plug-in」

RICOH THETA新規プラグイン「Animation Auto Framing Plug-in」がリリースされました。
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pluginstore.theta360.com

Animation Auto Framing Plug-in

  • 撮影した360度の静止画からリコー独自のAI技術が主要な被写体を自動的にピックアップし、アニメーションを生成します。
  • 360度画像に対応していないSNSでも臨場感あるシーンなどを共有できます。

公式動画だとこんな感じです。

う〜ん…
正直これはなぜプラグインとしてリリースしたんでしょうかね?
スマホアプリの機能で十分じゃないですか?

と言うよりも、THETA+の方が使い勝手が良くないですか?
ちょっと謎な感じですが、スマホやパソコンをお持ちでない方は試してみてください。
(僕は使う機会はないと思います)

THETA+アニメーションプリセット「地平線」

THETAのスマホ用編集アプリ「THETA+」がバージョンアップし、アニメーションのプリセットに「地平線」が追加されました。
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公式の動画はこちらです。

どうでしょう?
水平方向に一定速度で回転するアニメーションを作成できるってことなんですけど、コレ作例悪すぎですよね…「地平線」感が全然出てないし、そもそも水平傾いてる作例ばっかりじゃないですか…

なのでこのプリセットは画面を横位置にしてパノラマ感を出した方が気持ち良いと思います。
速度調節のスライドバーを左に移動して回転速度は遅くした方がゆったりとした表現がになります。
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この設定で書き出した動画はこんな感じ。
(行田市「田んぼアート」:THETA Z1)

水平線の表現も気持ち良いですね♪
(三浦市「城ヶ島」:THETA SC2)

集合写真や旅の思い出などをそのままSNSに投稿しても良いし、動画の編集素材としても使えそうです♪

THETA Z1 Dual Fisheye PluginとRICOH THETA Stitcherで簡単高画質

Adobe Lightroom Classic用のプラグイン「RICOH THETA Stitcher」がバージョンアップして2.10.0になりました。
support.theta360.com
今回のバージョンアップは「バグ修正」としか書かれていないのですが、実はめちゃめちゃ便利になったんです。

それが「Dual Fisheye Plugin」HDR-DNGデータに対応したこと。
pluginstore.theta360.com
まずは動画をご覧いただくのが分かりやすいと思います。

Dual Fisheye Pluginの操作は上記動画をご覧いただくとして、その違いについて見ていきます。

THETA Z1でフルオートで撮影しても、1.0型センサーの威力でそれなりにキレイに写ってくれます。
でも明暗差の激しい場所では白飛び/黒つぶれしてしまいますよね…

それを簡単に軽減できるのが「HDR合成」機能なのですが、全体的にコントラストが弱くなってしまうのと、オート撮影なのでJPEGでした保存できないのが難点です…。

フルオート HDR合成
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Dual Fisheye PluginのHDR-DNG撮影では、-4EV〜+4EVまでの9枚をブラケット撮影し、1枚のHDR-DNGデータとして保存してくれます。

これでAdobe Lightroom Classicで自由に現像処理することができるのです。
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そして今回のプラグインバージョンアップで、そのまま書き出し時に「RICOH THETA Stitcher」でスティッチできるようになったと言うことです。
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撮影時にはちょっと気を使いますが、ワークフローが簡単になったのでどんどん活用していきたいです。

THETA Z1 Dual Fisheye Plugin #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

THETA Z1をお持ちの方は是非お試しください♪