360 Worlds

RICOH THETAを中心とした360°全天周パノラマに関する話題をお届けします


Oculus Go関連のネタをまとめた「超時空惑星おきゅごー」

パノラマ写真と密接な関係のあるVRゴーグル。
その中でも一際人気の「Oculus GO」関連のネタを中心に扱うブログを立ち上げました。
その名も「超時空惑星おきゅごー」
名前の由来はトレッキーならすぐ分かるTNGのあのエピソードから。
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このOculus Goで見るTHETA画像がメチャクチャ楽しいんですよ♪

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こんな体験ができる日を思いながら今までパノラマ写真を撮影してきたのです。
THETAユーザーなら絶対に買うべき!
体験してみるとTHETAのまた違う使い方も見えてくると思いますよ。
是非購読登録して参考にしてみてください♪
oculusgo.hatenablog.jp

RICOH THETAプラグインパートナープログラム開始

以前からアナウンスされていた「RICOH THETA プラグイン パートナープログラム」が開始されました。
RICOH THETA Plug-in Partner Program
これにより独自のプラグインを開発してTHETA Vの機能強化を図ることが可能となります。

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THETA VはAndroidベースのシステムを採用しており、プラグイン開発は比較的容易です。開発には今回開始されたパートナープログラムに登録することが必要となりますが、リコーのオンラインサポートなどを利用できスムーズなプラグイン開発を行うことが出来るようになります。

また、開発したプラグインは7月に開設予定のストアへアップロードして公開することができます。
僕のように開発能力のない人間でも他社の作成したプラグインを使用することができるということなのでしょうね。ストアの詳細はまだ発表されていませんが、有料アプリの販売もできると良いですね。

リコーが用意するプラグイン

既にリコーではTHETA V用のプラグインが2つ用意されています。

  • リモート再生:本体内データをテレビなどのモニターに360°で映し出せる機能
  • USBデータ転送:本体内データをUSBストレージに転送する機能

また近日中に3つリリースが予定されています。

  • 無線ライブストリーミング:無線を介して直接YouTubeに配信投稿
  • 自動顔ぼかし撮影:撮影すると被写体の顔を自動で検知しぼかす機能
  • クラウドアップロード:本体内画像をルーター経由でGoogleフォトに自動でアップロード

さらに今後リリース予定のプラグインも

  • 画角コントロール
  • USBデータ転送 v2.0
  • タイムラプス動画撮影
  • Smart Device

ファームウェアアップデート Version 2.30.1

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プラグイン パートナープログラムの開始に伴い、本体ファームアップで開発者モードにできるようになりました。

また、スマートフォンから設定した撮影条件をカメラ本体に記憶することができる「マイセッティング機能」が追加されました。僕は通常のスナップでも露出を若干プラスにしてDR補正で撮影することが多いので、これをマイセッティングに設定しておけば本体のみでこの設定が使えるってことですね。
これは便利だ♪(^^)

ダウンロード中 転送中
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それと細かい話なんですけど、アップデートの進捗が分かるようになったんですね!
まぁこれは最初からこうしてくれよって話だったんですけど、要望はちゃんと伝わっております。

  • スマートフォンから設定した撮影条件をカメラ本体に記憶することができます。
  • マイセッティング登録した撮影条件は、スマートフォンと接続していない状態でカメラの電源をONしたときに有効になります。
  • マイセッティングは静止画のみご利用になれます。 ※スマートフォン用基本アプリを最新バージョン(iOS 2.1.0以上、Android 1.19.0以上)にする必要があります。
  • 開発者モードにできるようになりました。 ※パソコン用アプリを最新バージョン(3.5.0以上)にする必要があります。
  • 軽微な改善を実施しました。
  • バグ修正

同様にスマホ用基本アプリとパソコン用アプリもアップデートされました。

どんどん使い勝手が良くなっていきますね!
このプラグイン機能がTHETA Vのアドバンテージのひとつですよね。
個人的に期待しているプラグインがあるので、開発者の方に相談してみます。(他力本願)

THETAアプリが統合され一本化

THETA関連アプリがバージョンアップされました。
今回はスマートフォンアプリの統合に伴う名称変更と、編集アプリの機能追加です。

基本アプリ

iOS版の基本アプリ「RICOH THETA S」「RICOH THETA m15」が統合され「RICOH THETA」に一本化されました。今後は全てのモデルを1つのアプリで操作できます。

またAndroid版のアプリ名称も「RICOH THETA S」から「RICOH THETA」に変更されましたが、こちらの統合はもう少し先のようです。

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そしてこのアプリ統合に伴い、iOS版「RICOH THETA m15」はアプリストアからダウンロードできなくなります。RICOH THETA m15アプリを削除するとカメラロールに保存していない画像は消えてしまうのでご注意が必要です。

編集アプリ

また編集アプリ「THETA+ Video」の動画編集機能も「THETA+」に統合し一本化されました。
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これにより静止画と動画の編集をひとつのアプリで行えるようになり、以下の機能も追加されました。

  • アニメーションにも画像補正・フィルター・スタンプテキストを使用可能に
  • ミラーボール以外のビューにもスタンプテキストを使用可能に
  • アニメーションのカスタム機能を追加し360°画像の見せたい箇所と動きを自由に設定
  • 操作性向上のためユーザーインターフェースの刷新


最近あまり目立ったニュースのないTHETAですが、少しずつ使い勝手などは改善されていますね。

パノラマで振り返る「LIMITS WGP 2018」

先日Engadget日本版の記事としてレポートしました「LIMITS World Grand Prix 2018」を、Engadgetでは使用しなかったパノラマも交えてまとめます。
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japanese.engadget.com
http://limits.jp/

会場となったヒカリエホールはLIMITS史上最大規模です。
まずはお客さんが入る前の開場直後に全体が分かる感じで記録しておきました。
この青と赤の席にアーティストが座って対戦します。

LIMITS Digital Art Battle World Grand Prix 2018 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

ステージに立ったアーティスト目線も体験してみましょう。

LIMITS WGP 2018 Stage #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

明るいしお客さんも入っていないのであまり緊張感はありませんが、こうやって見ると大舞台であることが分かりますよね。

Final Aogachou vs Ahmed Aldoori

そして決勝戦は特別な許可を得てステージ上から360度撮影することができました。
大接戦のバトルを特等席でご覧ください。

大音量のステージだったので、THETA Vと3Dマイクを使用して撮影しました。

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

RICOH TA-1 3Dマイクロフォン 910754

RICOH TA-1 3Dマイクロフォン 910754

今回は世界各地からの予選を勝ち上がった16名によるトーナメント戦でしたが、見事優勝したのはAhmed Aldooriさんとなりました!
決勝戦は何と1ポイント差ですよ!

コレが青コーナー/赤コーナーからの目線。
どうですか?あなたもこの席に座ってみたくなりませんか?

Blue Corner Red Corner
LIMITS WGP 2018 Blue Corner #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
LIMITS WGP 2018 Red Corner #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

そしてLIMITSはイースタン&ウェスタンリーグ 2018-2019のプレエントリーが開始されています。
我こそはと言う方、是非チャレンジしてみてください!

▶詳細はこちらから
リミッツ イースタン&ウェスタンリーグ 2018-2019 プレエントリー | LIMITS

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Digital Art Buttle "LIMITS" Judge #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

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スマホ版Facebookメッセンジャーが360度写真に対応

やっとかよ!
って感じですけど、スマホ用の「Facebookメッセンジャー」アプリで360度写真の送受信が出来るようになりました。
newsroom.fb.com

Messenger
Messenger
開発元:Facebook, Inc.
無料
posted withアプリーチ

普通に写真を送るように操作します。
サムネイルの右上に地球のようなマークが有るものが360度写真です。
コレを選択して送信します。

右上に360度マーク コレを送信!
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受け取った(送った)写真をタップするとぐるぐる回して閲覧することができます。
指でスライドして見ることもできますが、スマホを持ってぐるぐる回って見ても面白いですよ。
さらに左下の「その他」をタップすると、写真の「転送」「シェア」「保存」も可能。

ジャイロセンサーにも対応 その他の操作
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ランドスケープモードにも対応しています。
こっちの方がパノラマ感があるかな。
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これで360度カメラの楽しさがもっと広まってくれたら良いなぁ〜♪