360 Worlds

RICOH THETAを中心とした360°全天周パノラマに関する話題をお届けします


第6回Instagramコンテスト“ハロウィン”開催

過去5度に渡り開催された「RICOH THETA」で撮影した写真のInstagramコンテストです。
今回のテーマは「ハロウィン」です。
https://www.instagram.com/p/BLk5fhVDX-W/

THETAを使って撮影した360°画像をTHETA+やTHETA+ Videoアプリで編集して、Instagramにハッシュタグ付き投稿するだけで参加できます。
優秀賞20作品にはTHETAグッズが贈られ、最優秀賞の方1名にはなんとハイエンドモデルである「RICOH THETA V」が贈呈されます!
さらに従来のクロップ画像とは別でアニメーション部門を新設し、アニメーション作品の中からも優秀作品を選定いたします。

ってことは最低でも静止画とアニメーション1作品ずつは投稿しないと!って感じですね。
THETAユーザーでInstagramに投稿している方、是非参加してみてください♪

応募要項

1.募集期間:2017年10月17日~2017年11月6日
2.参加条件:

  • 公式アカウント@theta360officialをフォローしてください。
  • ハッシュタグ(#theta360contest、#trickortheta360と#theta360)をコメント欄に記載して投稿してください。
  • 投稿する画像はTHETAで撮影し、編集アプリTHETA+もしくはTHETA+ Videoで編集してください。

3.募集部門:アニメーション部門、クロップ部門(静止画・動画含む)

  • 受賞者の方には、THETAから直接出力したオリジナルファイル(Equirectangular画像)と編集後に書き出したクロップド画像またはアニメーションの両方を提出していただきます。(どちらも必須)

詳細は公式サイトのお知らせをご覧ください
theta360.com

Android版「GIROPTIC iO」が$100オフ!

スマホ直挿しタイプの360度カメラ「GIROPTIC iO」のAndroid版が$100オフのセール中です!
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購入方法

まずはサイトへアクセスし、対象商品をカートに追加します。
https://www.giroptic.com/us/ja/
Android端末の端子形状に合わせてMicro USBUSB-TypeCから選んで下さい。(iOS版はセール対象外です)
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この時点で$50オフになっているようですが、次のカート画面に進みます。
画面左にある「クーポン」に以下のコードを入力し有効にします。

GIRODROID

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これでめでたく$100オフとなりました!
あれ?¢1どうした?(^^;
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まぁ細かいことは気にしない。
って方はチェックアウトして決算画面へ進んでくださいw

Androidユーザーの皆さん、これを機に360度デビューしてみてはいかがでしょうか♪
www.giroptic.com

THETA Vの4ch空間音声をYouTubeで公開する方法

THETA Vの4chマイクで録音された空間音声を、YouTubeで採用しているアンビソニック形式に変換するツール「RICOH THETA Movie Converter」が公開されました。

これで360度映像の見ている方向と音をリンクさせることができます。

使用方法(Macで解説)

1. 「RICOH THETA Movie Converter」アプリをダウンロード(Win版もあります)
https://theta360.com/ja/support/download/
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2. 撮影した元素材をパソコン用基本アプリ「RICOH THETA」で正距円筒図法に変換
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注意点として「天頂補正あり」のチェックボックスは外すこと。
と言うことは、撮影時はTHETA Vを固定して垂直に立てた状態にすることが重要。

3. 変換したい動画フィルをアプリアイコンにドラッグ&ドロップ
 ツールバーにアプリを登録しておくと便利♪
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4. 保存先をやファイル名を指定して変換開始
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5. 通常通りYouTubeにアップロードして暫く待てば完了!
 空間音声が有効になるまで少し時間がかかるので、確認してから公開設定にしましょう。


いかがでしょう。
ちょっと手間はかかりますが、効果は絶大です!
ヘッドホンなどで視聴すると全く臨場感が違うので、通常音声と見比べてみてください。

通常音声(Not Spatial Audio)

空間音声(Spatial Audio)

さらにオプションの「3Dマイクロフォン」を使用したらもっと良い音になるのでしょうね。
既に購入済みですので、近日中に比較してみます!

RICOH TA-1 3Dマイクロフォン 910754

RICOH TA-1 3Dマイクロフォン 910754

眼鏡ケースでTHETAをガード!(Insta360 ONEもOK)

THETAに同梱されているケースって、ぺらぺらでレンズに傷がついてしまうのではないかと心配ですよね? もうちょっとしっかりした純正ソフトケースもありますが、これでもまだ不安は拭いきれません…。

ってことでハードシェルタイプのちょうど良いケースはないかと探して見つけたのがこの「眼鏡ケース」です。
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実際どんな感じなのかは動画をご覧頂ければ一目瞭然です。

眼鏡ケースですからチャックの内側も傷がつかないように考慮された作りになってます。
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THETA本体のみでは遊びが多いので、付属のソフトケースに入れて使うとぴったりです。
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二重に仕舞うのが煩わしければ、内側に隙間テープなどでクッションを作ってあげると良いかもしれません。
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ついでに「Insta360 ONE」も入れてみたら、グラつくことなくぴったり収まりました。
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バッグの中でTHETAが傷つくのが心配な方、試してみてはいかがでしょうか?(^^)

関連商品

360度カメラ正統進化「THETA V」実践レビュー - 4K動画編

まずはじめにお詫びをしなければいけません…。

Engadget日本版の記事内で「静止画メインならTHETA V、動画メインならInsta360 ONEが良いのでは?」と書いたのですが、THETA Vの空間音声記録スゲーっす!
動画の臨場感が全然違う!!!
これオプションの3Dマイクロフォンの話じゃないんです、THETA V内蔵の4chマイクでの話です。

ってことでMac&Win版のTHETAアプリがバージョンアップして「THETA V」に対応したので、早速変換した4K動画をtheta360.comにアップしてみました。
ダウンロード | RICOH THETA

4K動画と空間音声。滝の音がちゃんと視線に連動してくれている。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

でもtheta360.comに投稿できる動画は5MBまでなので、4Kだと10秒程度になってしまうんですよ…
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なのでYouTubeにもアップしてみました。画質を「2160p 4Kにしてご覧ください。

いかがでしょう?
あれ?っと思った方もいらっしゃるかもしれません。
実は音声がモノラルなのです。

THETA Vには空間音声記録対応の4chマイクが内蔵されています。
撮影した動画ファイルは専用のスティッチソフトで全天周動画に変換するのですが、現時点では音声はリコー独自形式のままなのです。
これをYouTubeなどで採用されているアンビソニック形式に変換しないと、空間音声としては公開できないのです。

なおスティッチに使用したMacやiPad Proのローカル上では見ている方向と音声がリンクしており、キチンと空間音声が効いています。
近日中にこの音声の変換アプリもリリースされるということなので、今回は速報的に4K動画の画質のみをご確認ください。

またMacとiOSではステッチ精度が違うようで、Macの方がキレイに繋いでくれました。
しかしこれも今後のバージョンアップで改善されていくでしょう。

Mac iOS
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正直に言うと、本体内蔵の4chマイクには「まぁ前よりは良いよね」程度にしか期待はしていなかったのです。
でもこれ全然違いますよ!!!
全天周動画だと空間音響じゃなければモノラルで録るしかないですもんね。
それはステレオとモノラルの違いなんてもんじゃないですよね!全く臨場感が違いますよ!!!

ただし一点残念だったのが、6軸ジャイロセンサーの効果が期待していた程ではなかったこと。
先にInsta360 ONEのスタビライズ性能を体験してしまいましたからねぇ…あれはスゴイです…。
きっとTHETAチームもアップデートで強化してくるはずですので、これは期待して待つことにしましょう。

ってことで、THETA Vは動画もスゴかった!と言うお話でした。
追ってアンビソニック変換に対応した時点で空間音声についてもまとめます。
本体だけでこの違いなんだから、3Dマイクロフォンで録ったらどんだけ違うんでしょうね?